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便秘にベビーヨガ

ヨガといってもとっても簡単!

赤ちゃんの便秘には、からだを動かすことがとても効果的。
ですが、赤ちゃんはなかなか自分の力で身体を動かすことができません。
そこで、お父さんお母さんが、赤ちゃんの体を使って運動になることをしてあげるのが、「ベビーヨガ」の基本です。
ヨガと言っても、そんなに面倒な動きがたくさんあるわけではなく、ごく自然にできる軽い運動がほとんど。
なので、あまり構えず、気楽な気持ちで行って下さい。

例えば、赤ちゃんを腹ばいにさせることで、腹筋と背筋に刺激がいき、それが胃や腸に伝わって便意を催すこともあります。
それから、赤ちゃんの足を持って前後に軽く動かしてあげる(自転車漕ぎの要領)ことでも、やはり腹筋が刺激され、便意につながることも。

特におすすめなのが、ベビーヨガの「ツイスター」と「サークル」というもの。
これは名前である程度内容がわかるかと思います。
「ツイスター」は、赤ちゃんの足の付根を軽く持って、足と一緒に腰をひねってあげるというもの。
あまり無理に強く行わないで下さい。あくまでも軽く、優しく。
赤ちゃんは自分で腰をひねるということはまずできませんから、こうした運動はとても筋肉や内臓に刺激を与えてくれます。
それが便秘解消にもつながってくる場合も。
また、「サークル」というのは、赤ちゃんの足を持って、膝が円を描くように動かしてあげるベビーヨガ。
これも赤ちゃんにとっては新鮮な刺激になります。
こうしたヨガ運動を、1回3~5セット行い、便秘の状態がよくなるか見てみてください。

赤ちゃんの便秘にはこうしたヨガやストレッチなどが効果的です。すぐに効果が出るわけではありませんが、便秘気味の赤ちゃんのおなかに適度な刺激が行くことは、便秘を軽くする効果があるのは間違いないので、あせらず続けてみてください。

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